蒼天

世界の隅っこで銀魂愛を叫ぶだけの地味ブログ(メガネだし)

銀魂第226訓感想

ジャンプ40号銀魂第二百二十六訓「手をのばす程に遠くなる」感想。
そうきたか空知先生!

ネタバレなので続きへ。

ハッチが開き、地下吉原に太陽の光が満ちる。

月詠たちも太陽の光を見つめ・・・そうか、遊女達も日の光をずっと拝んでなかったのか。

銀時の後ろから射す眩い光に、鳳仙は身動きが取れなくなり、
光に反応した肉体の細胞レベルでの崩壊がはじまる。
目も光に射られ、血が流れる・・・。ひー・・・。

制御室では、銀時を信じる新八神楽が、制御盤をたたく晴太を護り戦っていた。
晴太君8歳だっけ?機械操作スゲーなオイ。(いや、ここでそれツッコんじゃだめだ、きたやさん)
ほら、火事場のクソ力ってキン肉マンも言ってるし。

夜王の鎖を・・・焼き切れェェェェェ!

その背に光を負い、
たくさんの想いを背負い、
銀時が突き進む。
(助けてくれかっこよすぎだ!!)

洞爺湖の一撃で飛ばされていく鳳仙・・・!

それを見つめる月詠たちと、
一瞬、素に戻ってる神威・・・。
あわわわ・・・神威こわいよ。

建物の外、まさに日のもとに飛ばされた鳳仙は光に包まれ―。

回想。

ねエねエおじちゃん・・・。

!!

これは幼い頃の日輪か?!

どんなに叱られ邪険にされても、鳳仙に光を与えようとした子供。
その子の心はお日様のように温かく、そして眩しい。

本当は・・・その光を誰よりも欲していたのに。
なぜこうなってしまうんだろうね。

泣かせる気かコノヤロー!(T□T)

やっぱりただの悪人で終わらせない空知先生。

続く。

夜王の鎖を・・・「解き放て」と頭に浮かんできた自分が呪わしいぜ。なんでだろうな。キバ・・・・?

次回予告。
「月より飛来する天人!はたしてその正体は!?」
セーラームーン夜兎じゃなくって?お月見?
また嘘だろ。いや、ホントでもいいけど。

来週は巻頭カラーだぞ!
25巻は9月4日発売です!(一部地域を除く・岩手は一日遅れです)

巻末コメント。
先週掲載のアルバイターキンタロウの高橋さんは、アシスタントさんだったらしい。そういや、好きな作品に「銀魂」とあったっけ。

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