銀魂第226訓感想2008-09-01 Mon 16:37
ジャンプ40号銀魂第二百二十六訓「手をのばす程に遠くなる」感想。
そうきたか空知先生! ネタバレなので続きへ。 ハッチが開き、地下吉原に太陽の光が満ちる。 月詠たちも太陽の光を見つめ・・・そうか、遊女達も日の光をずっと拝んでなかったのか。 銀時の後ろから射す眩い光に、鳳仙は身動きが取れなくなり、 光に反応した肉体の細胞レベルでの崩壊がはじまる。 目も光に射られ、血が流れる・・・。ひー・・・。 制御室では、銀時を信じる新八神楽が、制御盤をたたく晴太を護り戦っていた。 晴太君8歳だっけ?機械操作スゲーなオイ。(いや、ここでそれツッコんじゃだめだ、きたやさん) ほら、火事場のクソ力ってキン肉マンも言ってるし。 夜王の鎖を・・・焼き切れェェェェェ! その背に光を負い、 たくさんの想いを背負い、 銀時が突き進む。 (助けてくれかっこよすぎだ!!) 洞爺湖の一撃で飛ばされていく鳳仙・・・! それを見つめる月詠たちと、 一瞬、素に戻ってる神威・・・。 あわわわ・・・神威こわいよ。 建物の外、まさに日のもとに飛ばされた鳳仙は光に包まれ―。 回想。 ねエねエおじちゃん・・・。 !! これは幼い頃の日輪か?! どんなに叱られ邪険にされても、鳳仙に光を与えようとした子供。 その子の心はお日様のように温かく、そして眩しい。 本当は・・・その光を誰よりも欲していたのに。 なぜこうなってしまうんだろうね。 泣かせる気かコノヤロー!(T□T) やっぱりただの悪人で終わらせない空知先生。 続く。 夜王の鎖を・・・「解き放て」と頭に浮かんできた自分が呪わしいぜ。なんでだろうな。キバ・・・・? 次回予告。 「月より飛来する天人!はたしてその正体は!?」 また嘘だろ。いや、ホントでもいいけど。 来週は巻頭カラーだぞ! 25巻は9月4日発売です!(一部地域を除く・岩手は一日遅れです) 巻末コメント。 先週掲載のアルバイターキンタロウの高橋さんは、アシスタントさんだったらしい。そういや、好きな作品に「銀魂」とあったっけ。 |
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