その時々の趣味に走る落書きブログ(開始当時銀魂)。時々写真。

蒼天

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第219訓簡単感想

ジャンプ32号、銀魂第二百十九訓『「マジキレそうだわ」を多用する奴はまずキレない』
感想手短にいきます。
暑いし、雷鳴ってるし、停電にでもなったらことだな。
  1. 銀魂ジャンプ感想
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  3. / コメント:0


新八の危機に、神楽ちゃんの様子が・・・。
覚醒?
まるで別人のように。

まさにバケモノ。
阿伏兎さんの言葉に、つい、スタンド温泉編思い出したりもしたが、
うっかりあの銀さんを思い出したりもしたが、
それどころじゃなかった!
絵が恐いから・・・。
見たことのない神楽ちゃんの表情だから・・・。
本能のままに動く夜兎と言うものがこれほど恐ろしいものだとは。
それと闘い続けてきた神楽ちゃんの気持も痛いほど分かる。
父と兄がぶつかったあの時、星界坊主さんも兄貴もきっとこんな感じだったのだろう。
それを止めた当時の幼い神楽ちゃんは、恐ろしかっただろうに、きっと必死で無我夢中だったのだろうな。
そして、今、新八も。
理性も何も失ったただ闘う本能で動く神楽を、
無我夢中で止める。
普通だったら、夜兎を人間が止められるはずがないと思うけれど、理性完全にぶっ飛んでたわけだったんじゃなかったと。彼女の中で、仲間を思う気持、それは基本として揺るがなかったと信じる。だから新八の腕は振りほどかなかったのだと思うのだ。

新八は言う。

銀さんと約束したんだ。
神楽ちゃんは僕が護る。
僕らが信じる神楽ちゃんを護るんだ。


その闘争本能のために宇宙を彷徨いざるを得なかった夜兎。
その血と闘い続けてきた神楽。
そんな彼女を理解し受け入れ、共に支えあって生きてきた仲間。新八、銀さん、そして・・・彼女を愛するたくさんの仲間たち。
彼女の居場所はここ以外にない。
万事屋に出会えてよかった・・・と心の底から思った。
だから何があっても、帰ってくるところは万事屋だからね神楽ちゃん。

阿伏兎さん、やっぱ憎めない・・・。死なないで欲しいんだけどな。

先週の次回予告、やはり外れた。
銀さんは出ませんでした。


はい、では今週の次回予告は。
「ついに吉原炎上!?壮絶なる戦いの結末は・・・!?」
吉原炎上・・・・・・・・。
次回こそ銀さん?兄貴どうなる?予想がつかん。

関係ないが、前の(この号ではないよ)、銀さんがひたすら走って鳳仙のもとへ向かうシーンを見たとき、北斗の拳の聖帝十字陵をひたすら走って登るケンシロウを思い出してしょうがなかった。誰も同意してくれないだろう。

で、今回の銀魂ラストシーンの次のページをめくると、銀八先生3の宣伝で、鬼兵隊ピンナップの絵が。反則だぜ高杉。

アニ基地より。
今週のアニメ銀魂、マヨだけかと思ったら銀さんも出ることが判明。よし。
だが、ただ事ではない雰囲気とはなんだ土方さん!許さんぞ!

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