その時々の趣味に走る落書きブログ(開始当時銀魂)。時々写真。

蒼天

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銀魂第二百六十訓「大切な荷ほど重く背負い難い」感想

ジャンプ25号、銀魂 第二百六十訓「大切な荷ほど重く背負い難い」感想。

「その重さに気づくのは全部手元からすべり落ちた時だ」
(コミックス第二巻150頁)

やっとこさ読めたジャンプ感想は、続きデスノートッ↓


  1. 銀魂ジャンプ感想
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

今週も引き続き、

回想の松陽先生東城!じゃない登場!!
(東城に非ず)

死体に腰掛けて刀を抱く少年・銀時の頭をなでる先生。

屍を食らう鬼・・・と噂されていたものが、銀時。
死んだ者どもから、奪い取ったもので、命を永らえてきたのであろう。
羅生門か。

先生の手をふり払い、何者も信用できぬ目で、刀を抜こうとする銀時。

この刀の鍔、12巻紅桜篇の回想シーンで、銀時君が持ってる刀と同じように見える。
その後も大切に抱き続けていた刀なのだとしたら、本当に屍から奪った刀なのか・・・違うような気もするのだが・・・?

「他人におびえ 自分を護るためだけに ふるう剣なんて
もう捨てちゃいなさい」
(↑こんな口調で喋る人なんだな・・・!という驚きが(そこ?!))

そんな銀時に、自分の腰の刀を鞘に収めたまま差し出す松陽先生。

丸腰で背中を向ける松陽先生。その後姿を見つめる銀時。

「剣(そいつ)の本当の使い方を知りたきゃ 付いてくるといい
これからは剣(そいつ)をふるい

敵を斬るためではない 弱き己を斬るために
己を護るのではない

己の魂を護るために


つい、コミックス12巻紅桜篇に思いを馳せる。
第九十七訓
「考えてもみろ その握った剣
コイツの使い方を俺達に教えてくれたのは誰だ?
(略) まぎれもねエ 松陽先生だ」

どんな剣の使い方を教えていたのかと思っていた。
(高杉が語ると、なんかごっつーキケンなこと教えてたんじゃねーかとも思えるよな・・・語り手次第でイメージが変わっちゃう。いや、教えられる者次第でか。彼がああなっちゃったのも、先生がああなっちゃったからでしょうけど。)

やはり松陽先生は・・・・強くて優しくて大きな存在だった。

そして今、銀時は、己の魂を護るために剣をふるう。

間断なく、地雷亜を洞爺湖で殴り続ける・・・。地雷亜の左足も折れる。うわ・・・
やられっぱなしかと思うと、このままで終わらない地雷亜。

銀さんの右足にクナイがあああ!!!

洞爺湖vsクナイで、全力で戦う二人。
地雷亜のオッサン、左手も折れた!
わあい、おそろい!(喜ぶな)
私も左手左足が折れたことがあります(別々の時期にだがな!)
うわあ・・・よく考えたらすげーな私(関係ない)
変な形に曲がった腕を、姉が今でも覚えてるといってます。こわ!私はガキだったので覚えてなくてよかったよ。その後入った手術室だけは覚えてるけどな!!

怖い話になってしまったネ。面目ない。

そして、
地雷亜、普通の声で喋ってます・・・・。字体が普通(そこかい!)。
獲物とか月詠が絡むと、おどろおどろしい声になるようです(字体が途中から変わりました)←そこ?

つか、絶対この人ドライアイ。瞼ないもんな・・・。

「まだわからねーのか
おめーが捨てたモンの中には
大切な荷も混ざってたんだよ」


かの徳川田信秀とかいうオッさんが昔言った名言が・・・
ほら、なんだっけ?
「人の一生は(以下略)」
・・・アレ?あのオッサンって・・・もしかして俺、スタンド温泉で会ってね??
千の風とか歌って成仏させたりしてね?気のせい?だよね?
スタンドだもんね?レイじゃないもんね!!!
あ、いや、話逸れた。

大事な荷があるからこそ、人は強くなれるんだよ・・・地雷亜。
だからこそ、月詠はてめーなんかより強い。

臆病者の相手は臆病者で―――
てめーの相手はこの俺で充分

一瞬、戦場で死体の中にただ一人空を見上げる白夜叉の姿。

それはおそらく、

弱き己を斬ることなどできず、
誰を護るためでもなく、
ただ、斬って斬って斬りまくった自分。
先生を失い、その悲しさ辛さやりきれなさ、憎しみ。
そんな感情に負けてしまった自分・・・。

今は重い荷を自らも背負う銀時だから。
これからは先生の教えを、思いを、そのまま背負って生き続けたい。
それが師弟。

回想。
先生に背負われる銀時少年。

最初の回想の後なのだろうか?
こうして先生の下に引き取られたのだろうか?

わからないけど、先生の背中が温かくて・・・
銀時君の表情は無表情だけれど、とても幸せそうだ。

本当に大好きだったんだろうな・・・先生のことが。
泣きそう。

叫ぶ銀さんの表情は見たことの無い位壮絶。

え?

頭突き?!

月詠は思った。

→銀時の頭はクナイが刺さっても大丈夫じゃからな(吉原編参照)
→ブラックホールがあるらしいからな。

なんて空気が読める子だからいわないけどね。(つーか私の妄想です)

当然銀時の頭突き勝利。

が!

後方からクナイで狙う地雷亜(デコから血ダラダラ。「ちょっと坂田君?包帯に何か入れてましたか?石頭め!」(←地雷亜、心の中で))

結局、巣には獲物なんかいない。
最初からただ、自分しかいなかったのだと銀時。
そんなこと最初から気づいていたと地雷亜。

そんな地雷亜にとどめをさしたのは、月詠。
「それでいい」

そ・・・空知イイイイイ!!!

ストーカーで変態な放火魔野郎は、ただの寂しいオッサンでした。

なんてこった・・・

悲しい表情の月詠さん。
これからどう生きていくのであろう?
シリアスでしたが、そろそろギャグに戻るのか?

全蔵の尻は無事か?!(オイ)

次回へ続く!

はたして、ブスッ子クラブは無事なのか?(そこ!?)


・巻末コメ

空知、チャッピーに会えたのかな?
この原稿はゴールデンウイーク前に上がったものなのか?
無事に北海道に帰れてたらいいな。

・バクマン
大石先生、ここでも出てましたね!人気者だな!(笑)
あ、茨木さんだ!やっぱり髪が(以下略)
うお!マシリト!
飲みすぎるな塔矢アキラ(違)

・新連載
水滸伝!異聞か・・・
封神演義的な感じか?
つか、絵がゴチャゴチャしてストーリーが分かりづらかった。
しかし戴宗か!
水滸伝うろ覚えだなあ・・・昔、中国人の先生が、「暴れん坊の話しデス」と言ったのは覚えてるが(オイオイ)

・いぬまるだし
やっぱ大好きです。ごめんなさい。(なぜあやまる)
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