その時々の趣味に走る落書きブログ(開始当時銀魂)。時々写真。

蒼天

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鬼こじゅ祭りええなあ

101003onikoju.png
↑某温麺のパッケージ絵を元にしています(よく見えないんで適当でこんな羽目に。)

これは前に描いた野菜持った伊達主従の絵への、ハート御礼。
100913negi.png
第二衣装はけしからん。ネギ武器もけしからんもっとやれ。

コレもハート御礼。
100911kojuonrei.png


↓ぼんたん!!パロ。

梵↓(政宗様幼少期)
100928bon.png
100928koju.png
(↑景綱殿若年期)

先日、海音寺潮五郎氏の小説「伊達政宗」を図書館で借りて流し読みした。
非常に古い本だったので、ボロボロです(最近、文庫で再出版されてはいるが、金ないので、はるか昔の全集本を図書館で探したのである)。
この小説の前半部は、マミーに愛されなかった政宗少年を、いかに父輝宗と傳役片倉景綱君が愛して愛しつくして育て上げるかということが描かれております。
私は義姫さまがそんな政宗さん嫌ってたとは思ってないんですけど(あくまでも自分意見)、景綱さんは政宗君の兄であり父代わりでもあると思っているので(あくまでも自分意見)、こういうのもなかなか面白かったであります。
この小説で見る限り、政宗さんは二枚目ではありません。自分の隻眼で醜い容貌に引け目を感じているようです。
一方片倉さんは背が高くてカッコイイ人に描かれております。息子が美青年だったといわれてるので、父親もいい男だったのかもしれない、わからんけど。
小説前半部は、本当に小十郎だらけです。こんな天才軍師おるんかというくらいに、助言が的確で、タイミングも完璧です。
そんでもって、政宗さんが成長して、他の意見を聞かないで自分で何でも決めるようになると、「最近いたずらが過ぎるわ」(うろおぼえ)とかはっきり言っちゃう景綱アニキなのでした。どういう臣下じゃwww
もう政宗さんも大人なんだから、あんまり引っ付いててもいけないよな・・・とあえてはなれるようにしているのに、それまでずっと一緒だったので、もう弟のように親密に思ってるという景綱さん。
秀吉に臣下になるように誘われて、「伊達とはもう家族同然だから」(うろおぼえ)と断ったり。
政宗君「いい女がいるんだけどー」「私は反対です」(うろ覚え)とかwww
なんという親子小説www(え)

片倉さん面白いわ・・・。というか海音寺さん、おもしろい片倉をありがとう。



もういっちょ、

仙台市史資料編10伊達政宗文書1
例の、伊達政宗書状本。

かた小への手紙が、実に肩の力が抜けていていい。
パラパラ見て、この時期の平仮名の手紙が大概かた小宛でした。めだつ・・・。

そして、綱元へも割と気楽な感じを受けました。呼び名は鬼石です。
どっちも、乳母の喜多の兄弟だものな・・・(喜多にとって、綱元は異母の、景綱は異父兄弟です)
かた小の方からはどんな手紙を出していたのだろう?

意外なことに、成実への手紙が硬かった。
上司というか先輩から、若い者に教え諭すかのような手紙を送っているのが、意外だった。(しげの方が一歳上なのだが)
コレ、段々柔らかくなるのかしら?


某CDで言ってた、
(中井さんの声で)「お前、花押書くの上手くなったじゃねーか。(笑)」うろおぼえ(片倉小十郎宛政宗書状意訳www)

原文はこれか?

「其方はんきやう(=半形)、一段見事になり候、(略)・・・」

仮名混じり文でかなり気安い雰囲気。CDのユルユル感でいんじゃね?(いいのか?!(笑))
年月日不詳ですが、「片倉代々記」では天正14年の所に収めているそうで、その年だとすれば政宗20歳(笑)

・・・つか、ほんと、ただの手紙だなコレ・・・。いいな・・・かわいいな政・・・。(※あくまでもイメージです)

ああこの本ほしい・・・。パラッと見ただけでも、上杉景勝や色部修理(越後の上杉の臣)にかなり出してるとか、北条氏直宛書状とか、留守宛白石宛・・・・。
人間関係やら時代背景、想像するだけでも面白いです。

ただ、解読できません!(待て)
全文訳ないのかな・・・。しくしく。

しかし・・・残念ながら、仙台市史資料編10は・・・

完売しております。しくしく・・・。

この本のみ増刷したうえ完売、大人気です。やっぱりね。。。欲しいよねwww

史実、やっぱり面白い。
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