その時々の趣味に走る落書きブログ(開始当時銀魂)。時々写真。

蒼天

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第223訓感想

ジャンプ36号、銀魂第二百二十三訓「寝物語は信用するな」簡単地味な感想です。
簡単だけどネタバレ(微妙)だから続きいくぜ~。
  1. 銀魂ジャンプ感想
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ちょ・・・この流血量はただ事じゃないだろ。
なんて心臓に悪い漫画だ銀魂!!つーか銀さんんん!(泣)

傍観者をきどる神威。だが晴太に一言いって促すところを見ると、命をかけた銀さんに敬意を払っているのか?
何か感じるところがあったのだろうか?と思いたいけれど。

日輪を連れて逃げようとする晴太だが、日輪には逃げられない訳があった。
これは、アキレス腱ですか?一体いつ?つい最近ですよねきっと?そこまでするかっつーか、逃げない自信がなかったのかよ鳳仙。
晴太に、自分を置いて逃げて欲しいと、生きて欲しいと願う日輪。

そこまでして日の輪をつなぎとめる、
夜王の渇きがいえない理由。
夜兎としての彼には
どうしても勝てない、屈せざるを得ない相手がいる。
夜兎最大の天敵
それは
太陽。

日輪の姿は、太陽そのものだったから。
その気高き魂をおとしめたい。
光を失わないその目に絶望の闇を映し、
地上に引き摺り落としたい。
そして太陽を手に入れる。

でなければ渇きが癒される事はない、と。

むかっ腹立つぜコノヤロー!
銀さんはまだか!銀さん!!

「沈められるものなら沈めてみろよ」
晴太!!!
小さい体に日輪を背負って。

「太陽は昇る何度でも」

希望を失わず前に進もうとするこの子も太陽のようだな・・・。

そして。
そんな晴太の気持に応えるように、鳳仙を襲うクナイ・・・!ってまさかこれは!

月詠!!!!
生きてた!生きててくれた!!

鳳仙の前に立ちはだかるのは49人の女たち。

これは謀反ではない。
悪い客に、吉原に太陽を打ち上げるという寝物語を聞かされて
信じて騙されただけだと語る月詠。

勿論その大ボラ吹きな男は・・・。

クナイを投げつける月詠。

そして指二本でそれを受け止めた男は、言った。

・・・ホラなんざ 吹いちゃいねェよ
太陽なら 上がってるじゃねーか
そこかしこに たっくさん


銀さん!!!!

続く―――

か・・・かっこいい・・・。というか生きててくれたっ(そりゃ死なないとは思ってるけどさ)!
銀さん、あなたがお日さんだっ!
みんなで地上に帰ろうぜ!

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