その時々の趣味に走る落書きブログ(開始当時銀魂)。時々写真。

蒼天

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新刊。震災。

ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 2号目 (KCデラックス)ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 2号目 (KCデラックス)
(2011/06/13)
飛鳥 あると

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ゴーガイ!2号目出ました!

おもしぇがったー。
一巻より、どんどんのってきた!キャラが動いてきてますね。
そして大船渡の話、余計に泣けた。恋し浜の皆さんの話、ニュースで見たです。
共同でやるって・・・ということは淳さんは本当にいる方!?

いやー、うん、好きだわこの作家さんw
うちの店にもでかいPOP、飾らせていただきました。
(ヘルメットかぶって叫んでる「さきる」さんですw)
がんばって売らせていただきます。
作家さんは一関在住。震災体験漫画も掲載されてます。
それを載せる為に、5月発刊予定だったのが6月に延びたようです。


今月は「とりぱん」新刊も出ます。

とりぱん(11) (ワイドKCモーニング)とりぱん(11) (ワイドKCモーニング)
(2011/06/23)
とりの なん子

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岩手の漫画家さんもがんばっております。




常にウザイくらいに沿岸のことを考えてるので、もういいや書く。↓
続きはローカル記事だコノヤロー。



  1. 雑記
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17日には、岩手にっぽーさんから、津波の本が出ます。
予約がたくさんはいっています。
岩手日報社 特別報道写真集 平成の三陸大津波 東日本大震災 岩手の記録岩手日報社 特別報道写真集 平成の三陸大津波 東日本大震災 岩手の記録
(2011/06/20)
不明

商品詳細を見る

表紙、宮古だな↑

先日、県立図書館に行き、宮古の広報誌をチラ見してきました。
ニュースでも紹介されていた、広報記者が撮影した津波の写真満載の分厚い広報。6月1日号。
広報誌としては異例の増刷をおこない、希望者には複数冊配ったそうだ。
宮古広報は震災後も発行続けていたのに気づく。

え、だって、釜石広報3月1日以来出てなか・・・・。

先日やっと、「復興釜石新聞」が創刊しまして、釜石の広報&地元情報誌として歩みを始めました。

読む為に(笑)、またうっかり釜石行ってきたアホです。

一面見て、びっくりしました∑(゚ω゚ノ)ノ色んな意味でw

まあそれは個人的な話なんで。それはそれ。


県立図書館で、釜石の地元紙だった東海新聞を発見しました。
バックナンバー3月11日号で、止まっていました。
紙は水にぬれたものが乾いた状態でシワシワでした。

この11日付の新聞は配達されたのかどうか・・・?
東海は夕刊紙だったので、うちほでは夕方4時頃配達されていました。
母に確認したら、「そういえばどうだったか覚えてない」という返事。

3月11日。
激しい揺れが収まったあと、母は近所の人たちと、近くの空き地に集まってラジオを聴いていた。
そこにウォーキングから父が帰ってきた。
そして、町からの「最後のバス」に乗って帰ってきた近所の奥さん。

そんな午後。
いつもの日常はこの時途絶えた。


釜石新聞は、公的支援を受け、東海の記者さん数名で新たに立ち上げた新聞です。
釜石の印刷会社も被災したので、盛岡で刷っているようです。

第一号、とてもお洒落な感じに出来てると思いました。
例のステッカーの製作者さんが記事になってたwww

Tシャツももうできてるとブログにありましたので、個人的にかなり欲しいのであります。
11608syame.jpg
丸いステッカーは、車に貼るの勿体ない(!?)ので、車内に置いてたりする。
ちなみにカラーは色々あります。青いのや赤いのとかも。地名も色々。
本命は、「負げねぞ釜石大槌」が欲しかったが、売り切れてた;
釜石市内の店舗では、巨大負げねぞマークが目に付いてきた。釜石で大流行の兆しか!?www

釜石の中華屋さん昇華でも、負げねぞステッカー販売請け負ってました。

バカ家族三人揃って、車に負げねぞステッカーを貼っています
もうヤケだ、Tシャツ買って皆で着ようぜコノヤロー。

(この地図はオススメ。浸水域・避難所が分かりやすい。これで1,000円は安い)
東日本大震災 復興支援地図東日本大震災 復興支援地図
(2011/06/06)
昭文社出版編集部

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先日、大槌に行くのに、いつもの癖で、「いつもの道」を走ってしまった。
道だけしかないのがこんなに不安だとは。
まるで平行棒の上を歩いているような不安と、目印のない不安。
人の気配のない気持悪さ。
そもそもここはどこなのか?駅はどこだ?寿司屋はどこだった?
夜に走ったらきっと道を外れる。街灯もきっとないのだろう。

震災の数日前に三陸道が通ったのが、奇跡だとみんな言っている。

礼服姿の女性達が、住宅の残骸の中で写真を撮っていた。
ガレキではない。ここは家なんだ。
たくさんの思い出があったところだ。


破壊された防潮堤からぽっかり海が見えた。ゾッとした。

ここは、動画でみた、あの、波が呑み込んでいた場所じゃないか。

ああ、大槌の、ショッピングセンターの美容室に行きたい。(被災)
釜石のたこ焼き食べたい(被災)。
本屋さんでたち読みしたい(被災)。
イカサブレーはもう食べれないの?

甘太郎さんが小佐野に仮店舗出したらしい。買いに行ってやるっ。

郷土資料復旧ボランティアあったらぜひ教えてください。
被災資料の復元作業に関しては、県博がかなり頑張ってるようです。

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